棚卸資産評価損(日本綜合地所)
2009年11月07日 (土)
倒産情報::棚卸資産評価損(日本綜合地所)
http://chronodream.net/index.php?e=45
2008年から2009年までに棚卸評価損を計上するとともに倒産する不動産関連会社がみられた事例として、日本綜合地所がケーススタディとなっているようだ。
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2008年から2009年までに棚卸評価損を計上するとともに倒産する不動産関連会社がみられた事例として、日本綜合地所がケーススタディとなっているようだ。





昨秋のリーマン・ショック以降、業績悪化を理由に企業から内定を取り消される学生が相次いだ。厚労省によると、今年5月末までに内定取り消しが判明した学生2125人のうち、これまでに就職先が決まったことが報告されたケースは39・6%の842人。就職から進学に切り替えた学生を含めても、進路が確定したケースは47・1%の1000人だ。
一方、就職活動中は18・1%の385人。それ以外の740人については、その後の状況を厚労省が把握できておらず、進路が決まっていない可能性がある。
昨年11月に53人の内定を取り消した日本綜合地所(東京都)は、今年2月から会社更生手続きに入っている。来年4月の採用はゼロだ。同社は「採用ができるなら、内定を取り消した方に声をかけたいところだが、難しい」としている。」